Audit Master Ver.5 Image Audit Master Ver.5 Image

20年の監査ノウハウ × 最新技術の融合
さらなる進化を遂げた
データベース監査ソリューション

Audit Master Ver.5
Ver.5
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データベース監査ツール
「AUDIT MASTER Ver.5 ファミリー
続々リリース予定!

AUDIT MASTER Ver.5は、データベース監査の専門技術を結集した次世代の監査ツールです。
信頼性の高い自社開発による安心の品質と、最新技術による高速処理・直感的な操作性を両立。
監査の高度化・効率化を求める企業に最適なソリューションを提供します。

AUDIT MASTER Ver.5ファミリー

  • AUDIT MASTER for Oracle Database リリース済み
  • AUDIT MASTER for MySQL 2026年3月リリースしました!
  • AUDIT MASTER for PostgreSQL 2026年度内リリース予定
  • AUDIT MASTER for SQL Server 2026年度内リリース予定

※監査対象データベースが、Oracleの他に、MySQLも追加されました。(2026年3月)

※動作環境がLinuxのみでしたが、Windowsにもインストール可能になりました。(2026年1月)

AUDIT MASTER Ver.5の強み

データベース監査ツールの課題
Check
監査の設定が複雑で、何から手を付けていいかわからない。
Check
セキュリティポリシーの都合により、国産製品が求められるケースがある。
Check
導入や運用にあたり、自社のメンバーだけで対応できるか不安がある。
Solution 01
Solution 01
直感的なUIで、
誰でもカンタンに使える
使いやすさを追求したインターフェースで、専門知識がなくても直感的に操作できます。初めての方でもワンクリックで監査を開始でき、お客様の社内メンバーだけでもスムーズな運用が可能です。
Solution 02
Solution 02
メイド・イン・ジャパンの
独自開発監査ツール
海外製ツールではセキュリティ要件を満たせなかったり、言語や文化の違いに不安を感じることも。本製品は開発からサポートまでを自社で完結し、日本の高い品質基準に基づいており、安心してご利用いただけます。
Solution 03
Solution 03
20年のノウハウと確かな実績で、
導入も運用も安心サポート
2004年12月の初版リリース以来、蓄積した知見を活かし、導入から運用まで徹底サポート。必要に応じて、専門チームの支援もご利用いただけます。長年の実績が信頼の証。初めての導入でも安心です。
Audit Master Ver.5

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システム構成図

System

AUDIT MASTERは、複数の監査対象データベースを一元的に管理できます。各データベースに出力された監査ログを自動収集してリポジトリに蓄積します。また、監査ログのバックアップ運用によりログデータを長期間安全に保管し、情報漏洩や改ざんが疑われる際のフォレンジック(調査・分析)に活用できます。

実際の画面で見る
AUDIT MASTERの監査機能

※開発中の画面のため、実際の製品とは異なる場合がございます。

  • View 01
    監査対象データベース一覧
    監査対象として登録されたデータベースが一覧形式で表示されます。各データベースごとにAUDIT MASTERとの
    接続状態・監査ポリシーの設定状況・監査ログの収集状況などを確認でき、監査対象全体の状況を一目で把握することが可能です。
  • View 02
    監査ポリシー設定
    監査対象とするデータベースの操作、ユーザー、テーブルなどの単位で、柔軟な監査ポリシーの設定が可能です。
    直感的なGUI画面で設定でき、複雑なSQLやスクリプトの記述は不要です。
  • View 03
    監査ログ照会
    収集した監査ログは照会画面から簡単に参照でき、必要な条件でのフィルタや検索も可能です。
    監査レポートを自動で作成・出力する機能を備えており、効率的なモニタリング体制の構築を実現します。
  • View 04
    監査アラート設定
    あらかじめ定義されたルールに基づき、不正アクセスや異常操作をリアルタイムで検知し、
    メールや監視システムと連携して即時通知します。リスクの早期発見と対応を支援します。
  • View 05
    監査レポート設定
    監査担当者による定期的な確認作業を支援するために、監査レポートを自動で作成・出力する機能を備えています。
    また、出力項目を自由に設定でき、対象データを絞り込むためのフィルター機能も利用できます。

- Introduction Flow

データベース監査の導入にあたり、要件定義や設計を専門のコンサルタントが支援します。約20年のノウハウを活かし、監査要件を的確かつ迅速に整理し、設計への落とし込みを支援します。ご要望に応じて、設計書などのドキュメント作成支援も承ります。

設定も簡単です。AUDIT MASTER Ver.5 には、データベース監査で推奨される定型の監査設定(監査ポリシー)があらかじめ用意されており、どなたでも短時間で画面上からワンタッチで設定できます。さらに、インストールもわずか30分で完了します。
※事前に Linux または Windows サーバーの準備が必要です。ご希望でしたら環境構築、監査設定までコンサルタントが支援することも可能です。

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システム・ソフトウェア要件

監査対象データベース:Oracle Database

  • 対象データベース
    Oracle Database 19c, Oracle AI Database 26ai(旧23ai)
  • 監査種別
    統合監査
  • 対象通信方式
    非暗号化, SSL/TLS, NNE
  • 対象プラットフォーム
    Windows, Linux, OCI, Amazon RDS for Oracle, Amazon EC2 for Oracle
    GCP, Azureは未定

監査対象データベース:MySQL

  • 対象データベース
    MySQL 8.0系, MySQL 8.4系
  • 監査種別
    一般ログ(General Log)
  • 対象通信方式
    非暗号化, SSL/TLS
  • 対象プラットフォーム
    Windows, Linux, Amazon RDS for MySQL, Amazon Aurora MySQL

AUDIT MASTER 本体
( AUDIT MASTER をインストールする環境 )

  • 最小構成
    (サーバー1台あたり)
    CPU:第 3 世代 Intel Xeon スケーラブルプロセッサー
    CPU(コア/vCPU):4
    メモリ:16GB
    ストレージ:100GB+監査ログデータ1億件あたり100GB
  • 推奨構成
    (サーバー1台あたり)
    CPU:第 3 世代 Intel Xeon スケーラブルプロセッサー
    CPU(コア/vCPU):8
    メモリ:32GB
    ストレージ:100GB+監査ログデータ1億件あたり100GB

AUDIT MASTERのソフトウェア要件

  • AUDIT MASTERサーバー
    OS:Red Hat Enterprise Linux 9.2, 9.5
    Windows Server 2022, 2025
  • リポジトリデータベース
    初期導入時にPostgreSQL 17がインストールされます。
  • クライアントPC
    OS: Windows11
    ブラウザ: Google Chrome 125以上, Microsoft Edge 130以上
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