システム構成・システム要件

Performance Analyzer4 インストールマシン
メモリ 1GB以上、2GB(推奨) *1
ディスク 700MB以上の空き領域
OS
  • Windows 7 (Professional, Ultimate)
  • Windows 8 / 8.1 (Pro)
  • Windows Server 2008
  • Windows Server 2008 R2
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2012 R2
  • Red Hat Enterprise Linux 5/6/7 (gnome-desktop-2.8 *2) 以上
ホスト名 ホスト名(コンピュータ名)は、RFC952 に準拠する必要があります。
Oracle の
ソフトウェア
コンポーネント
PA のリポジトリとして、Oracle データベースが必要です。リポジトリは、PA 本体と同一でも、異なる環境でも構いません。
リポジトリの要件は、以下の通りです
  • Oracle データベース 12.1.0(12.1.0.2 以降 *3), 11.2.0, 11.1.0, 10.2.0, 10.1.0, 9.2.0(9.2.0.3 以上)
  • Oracle Net サービスクライアント
  • 640MB 以上の表領域容量 *4
TCP ポート PA 本体側で、デフォルトで以下のTCP ポートを使用します。
・11010 ~ 11012

【備考】
*1 メモリが1 GB 未満のシステムでもPerformance Analyzer をインストールして実行することは可能ですが、一部の機能でメモリ不足による実行時エラーが発生する場合があります。
*2 サポート対象はGNOME デスクトップ環境のみです。
*3 リード・ライト・モードで自動起動するプラガブル・データベースが必要です。
*4 必要な表領域容量は、監視対象データベース数、ロギングの頻度などによって左右されます。

監視対象データベース
OS
  • Windows XP (Professional )
  • Windows Vista
  • Windows 7 (Professional, Ultimate)
  • Windows 8 / 8.1 (Pro)
  • Windows Server 2003 *4
  • Windows Server 2008
  • Windows Server 2008 R2
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2012 R2
  • Sun Solaris 10, 9, 8, 7 *5
  • HP-UX 11i, 11
  • Linux カーネル2.4, カーネル2.6 *6
  • AIX 4, 5 *7
データベース Oracle Database 12.1.0, 11.2.0, 11.1.0, 10.2.0, 10.1.0, 9.2.0, 8.1.7
上記以外に下記のバージョンのデータベースを対象とすることができます。 詳細についてはお問い合わせください。
Oracle Database 9.0.1, 8.1.6, 8.1.5, 8.0.6, 8.0.5
監視対象は、通常、認証方式をShared かExclusive に設定する必要があります。
ディスク 1MB以上の空き領域
ネットワーク Performance Analyzer から監視対象のOracle リスナーに接続できる必要があります。
PA エージェントを利用する場合、監査対象の任意TCP ポート(デフォルト11101)に接続できる設定が必要です。

【備考】
*4 PA エージェント機能は、x86 アーキテクチャのCPU にのみ対応します。
*5 PA エージェント機能は、SPRAC アーキテクチャのCPU にのみ対応します。
*6 PA エージェント機能は、x86、およびIA64 アーキテクチャのCPU にのみ対応します。
*7 詳細は、お問い合わせください。

PA リモートコントローラ (Thinクライアント)
通信 PA リモートコントローラは、TCP/IP で通信を行います。
そのため、PA 本体用 とリモート操作用(PA リモートコントローラを動作させるPC)の間で、以下の 通信ができる必要があります。
  • リモート操作用からPA 本体用のWeb サーバーに接続できること
  • リモート操作用からPA 本体用の2つの通信ポート(TCP:11010、11011)に 接続できること(ポート番号は変更可能)
  • PA 本体用からリモート操作用の1つの通信ポート(TCP:11012)に接続でき ること(ポート番号は変更可能)