Performance Analyzer 4 最小コストで最大のパフォーマンスを実現するOracleパフォーマンス分析診断、監視ツールの決定版

Performance Analyzer 4 の特徴となる3つの機能

分かりやすい分析・レポート機能

安定したデータベース運用のためには、日ごろからデータベースの稼働情報をチェックし、異常の兆候はないか、負荷状況は適切か、といったことを確認する必要があります。人間の健康診断と同様に、兆候をとらえることによってトラブルを未然に防止できます。またCPU使用率や空きディスクサイズなどを継続的に観察することによって、将来のシステム計画に役立てることもできます。ところがOracleには数千、数万以上の稼働情報を表すデータがあり、これらを分析・把握するのは容易ではありません。

 Performance Analyzer 4では、収集したデータから、パフォーマンス情報やボトルネックを示すレポート(※右画像参照)を簡単に生成できます。このレポートを見れば、容易に稼働情報を把握でき、見落としの心配もありません。

充実したデータベース監視機能

ディスクの空き容量不足やCPUの異常使用、エラー発生の検知など、データベースやOSで突発的に発生したトラブルを通知する機能です。時間指定など柔軟なスケジュール設定、メール通知、SMTP連携なども充実しているので、定常的な監視業務を大幅に省力化できます。

エージェントレスでも使用可能

重要なシステムであるほど、データベースサーバーには余計なソフトウェアやスキーマをインストールしたくないものです。データベースを監視することは重要なことですが、監視ツールの多くはエージェントソフトを必要とします。
  Performance Analyzer4はエージェントソフトなしに使用でき(※)、また監視対象のデータベースにユーザーやスキーマを作る必要もありません。

※エージェントを使用しないときにはOSデータを取得できないなど一部機能制限があります。

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